【ブレス100】ブレス耐性についての基礎知識

ブレス耐性”についてのメモを残しておきます。

ブレス耐性とは

ブレス耐性は“達人の宝珠”、“装備の基礎効果”、“装備の錬金効果”で付与できる耐性で、ブレス技のダメージを軽減する効果を持っています。

ドラゴン

例えばコインボスの“ドラゴン”は“獄炎の息”という1000程度のダメージを与えるブレス攻撃を放ってきます。

ブレス耐性が“0%”ならそのまま1000ダメージ程度受けてしまいますが、ブレス耐性が“50%”ならダメージを半分の500ダメージ程度まで軽減できます。

ブレス耐性が“100%”の場合、100%軽減されてブレスダメージを一切受けなくなります

このように、ブレス技を使ってくるモンスターとのバトルではブレス耐性を意識して積むことで非常にバトルが楽になります。

ブレス耐性100%(ブレス100)について

ブレス耐性はブレス技のダメージを軽減する効果ですが、このうちブレス耐性100%は少し特別です。

ダメージを一切受けなくなることは前述しましたが、内部の計算的にはダメージを受けなくなるというよりはブレス技に当たらなくなる(Missになる)挙動を示します。

例えばコインボスの“魔犬レオパルド”はおびえの状態異常を付与する“氷結の息”というブレス技を使ってきます。

そのため本来はおびえ耐性が必要となりますが、ブレス耐性が100%だとブレス技に当たらなくなっておびえの状態異常判定がそもそもなくなるのでおびえ耐性が不要となります。

このように、ブレス耐性100%の真価はブレス技のダメージを受けなくなることもありますが、ブレス技に付随してくる状態異常効果まで無効化してくれるところにあります。

フバーハ・心頭滅却について

ちなみにブレス耐性は戦闘中のバフ効果(ブレス耐性上昇)でも上昇させることができます。

僧侶などが覚える“フバーハ”を使うと1回でブレス耐性が“20%”上昇、2回効果を重ねるとブレス耐性が“40%”上昇します。

武道家のスキルで全職業が使える“心頭滅却”もブレス耐性を上昇させる効果を持っており、一度の使用でフバーハ2回分に相当する“40%”上昇させることができます。

フバーハと心頭滅却を合わせても80%になることはなく、上昇させることのできる最大値は40%となります。

まもりのきりについて

レンジャーが使える“まもりのきり”ですが、これはブレス技を一度だけ無効化する効果を持っています。

ブレス耐性を積んでいない人がいるバトルで、かつ相手がブレス技を使ってくるバトルでは活躍しますが、一度ブレス技を使われると霧の効果が剥がれてしまいます。

まもりのきりを絶対に剥がさないように立ち回れる人なら有効なスキルとなります。

まとめ

ブレス耐性”についてのメモでした。

通常のバトルではあまり意識しないかもしれませんが、特にエンドコンテンツのバトルでは高いブレス耐性が求められる場面が出てきます。

楽に戦うためにも、ブレス技を使うモンスターとのバトルではブレス耐性を意識してみましょう。